運営者の声。理事さだっち。気を使わない友達との繋がりがある安心感と 「やりたい!」を実現できる可能性。

晴れ間との出会い〜自分の技術が初めて人の役に立った経験〜

晴れ間と出会ったのは、大学3年生の時。

まちブラで雑貨屋やカフェを発掘するのが好きで、出石を歩いていた時に当時雑貨屋だった「晴れ間」にフラっと入りました。

当時インターンシップとして店番をしていた岡大生の同学年の女の子と話をする中で、その夏の企画のチラシを依頼されたのが全てのきっかけ。

それまで、学校でデザインを学んでいたけれど、実際に、人から頼まれてチラシを作るのは初めてで、打ち合わせから撮影→制作→配布の流れを通して、「自分の技術がちゃんと役に立つんだ!」と初めて感じた瞬間でした。

僕が晴れ間でつくりたいもの

当時も、今も、僕が晴れ間で得ているもの、つくり続けたいものは、この2つです。

  1. 気を使わない友達との繋がりがある安心感
  2. 「やりたい!」を実現できる可能性

気を使わない友達との繋がりがある安心感

仕事や育児やその他もろもろのことで皆忙しくなり、なかなか会えなくなりつつあります。

「昔からの馴染み」みたいな人もいない僕には、何でもないときに会って、話したり遊べる友達があまりいませんでした。

お店の知り合いはいるけど、友達や仲間とは何か違う。

「孤独」を感じる瞬間はしんどいものです。

でも、

  • 「晴れ間に行けば誰かがいる!」
  • 「晴れ間のイベントであの人に会える!」
  • 「今日は、晩御飯つくるから誰か一緒に食べんー?って誘える先がある」
  • 「一緒にはいられなくても“晴れ間”っていう軸で繋がってる、一体感がある」

こんな繋がりがあるだけでほっとする。

他でちょっと嫌なことがあってもまたがんばれる。

回復スポットみたいな場所だなあと思っています。

「やりたい!」を実現できる可能性

安心感ある絆があるからこそ、「これ、やろう!」と言ったときに、すぐに「いいね!」と言ってもらえる土壌があります。

何かをやろうと思うと、人の目や契約や規則など、意外とハードルが高くなりがちな現代。

自分自信のチャレンジも応援してもらえ、人のチャレンジもすぐ応援できる。

そんな場所って意外と貴重です。

強い夢や何かに打ち込める熱量を持っている人が好きな僕。

そんな人を見つけると、思わず教えてほしくなります。

「こんなことに、こんなに熱を持っている人がいるんだよ!」

と、人にも教えたくなります。

自分の「やりたい!」も、もちろん、仲間の「やりたい!」の実現のお手伝いを、晴れ間を通してしていきたい。

安心できる繋がりが土壌となって、「やりたい!」のタネを育てていって、そこで実った絆が、また繋がりを肥えさせていく。

僕にとって、晴れ間はそんな場所です。

あなたにとって、晴れ間はどんな場所ですか?

今回、まさとさん・まさのりさんと「晴れ間」のこれまでとこれからについて話し合う中で、「自分にとって晴れ間って何?」を深めて考える機会になりました。

僕が大切だと思っている絆。

そこにいる人たちが晴れ間の何に価値を感じてくてれているのか。

そんなことが気になります。

「私にとって、晴れ間のここが好き」

をインタビューしてまわります!

ぜひ、

  • 「ここがいいよね」
  • 「さらにこんな風にしていきたいよね」

を教えてください!

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