代表まさとが『うらじゃ』で鬱の前兆に。晴れ間に救われて気づいた複数コミュニティーの価値と可能性。

『うらじゃ』を2018年6月から休業しています。

理由は、鬱になりかけたから。

原因は、代表を務めるチームの運営が上手くいかなかったこと。

方向性や価値観の相違とコミュニケーション不足です。

心療内科やクリニックには行っていません。

が、通院経験もある友人には「鬱の前兆」と言われました。

他にも「病院に行った方が良いかも?」という声も。

代わりに実家で療養しています。

月1程度のペースで、1回あたり1,2週間ほど。

食べて寝てを中心に基本は引きこもり。

たまに気が向けば、散歩したり、会いたい人に会ったり。

のんびりと過ごしています。

6月よりも7月、7月よりも8月と、良くなっているのがわかります。

6月の帰省時は、最終日に動機も吐き気も涙も出たし、帰りのバスでも涙が出ました。

7月の帰省時は、岡山に着いたときに岡山駅付近が誰かと会いそうで怖かったです。

晴れ間に救われた。

今回、人生最大の挫折により鬱になりかけました。

が、晴れ間に救われた部分は大きかったです。

まずは、相談に乗ってもらえたこと。

夜が怖くて毎日誰かに相談していました。

さだっちが晴れ間に来たらさだっちに。

誰も来ないときはFacebookのメッセンジャーで音声通話やメッセージで。

僕の気持ちや考えを尊重してくれ、心や体をいたわってくれました。

コミュニティーが複数あることのありがたさ。

今回のことは、人間関係の悩みでもあったので、『うらじゃ』だけのつながりの人には相談しにくい気持ちがありました。

そこで今回、かなり頼りにさせてもらい、助けてもらったのは、晴れ間の運営仲間や会員さん・常連さん。

「晴れ間というコミュニティーがあって良かった」

心の底から強く思いました。

「晴れ間がなかったらもっとしんどくなってたかも」

そう思うくらいです。

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