まさと, 晴れ間のこと

 
 
 

今回のお願いは僕(まさと)を中心とした

晴れ間の甘えや怠けとも捉えることができます。

単なるワガママとも言えるでしょう。

 
 
 

それでも7年近くやってきて、

そして働き方についてこれだけ叫ばれ、

自殺者が年3万人を切ったとは言え、毎月5〜10人が自ら命を断ち、

鬱症状の人は100万人いるのではという推計もある日本です。

 
 
 

「落ち着く」

「居心地が良い」

「つい長居してしまう」

「あったかい」

「実家(親戚んち・友達んち)みたい」

 

狙ってつくった空間ではありません。

「なんとなくこうかな」の連続でできたものです。

それでも居場所と感じてくれる人がいて、僕らの秘密基地でもあります。

 

あなたが一生懸命に働いて手に入れた大切なお金。

それを「毎月晴れ間にください」と言うのは、

なかなかにおこがましいお願いです。

 

商売下手な僕らは、ずっとそれが言えずに苦労してきました。

僕(まさと)も「母ちゃんはあんなに商売上手やのに…

その血は引いとらんのか」と未だに悩みます。

 
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ひとまず相談したい質問したい提案したい(!)という

お話も大歓迎です。

 

どうか一緒に晴れ間を守り育て広げる

仲間になっていただけませんか?

よろしくお願いいたします。

 
 
 

NPO法人晴れ間

渡邊 雅斗|まさと

山本 将徳|まさのり

杉原 禎章|さだっち

田中 智美|もみこ

 

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この記事の書き手

まさと

NPO法人晴れ間 代表理事。1987年4月10日、大阪府大阪市にて生誕。小中高は愛媛で生活。大学に入学した2006年から岡山市在住。大学卒業後そのまま起業。2010年10月に創業し、2011年10月1日に晴れ間を開業。『うらじゃ』にも2008年から参加している。