まさと, 晴れ間のこと

 
 
 
 

こんにちは。

晴れ間代表 まさと です。

 

晴れ間としては、珍しくまじめな文章。

読み進めていただきありがとうございます。

 
 
 

「晴れ間が好き」

「晴れ間が続いてほしい」

「晴れ間がなくなってほしくない」

 

こう思ってくださる方がいると嬉しいです。

僕らは予約制すら辞めて招待制・紹介制で運営しています。

そのため、Facebookのイベントページで招待するのも多いときで50人ほどです。

 

毎月やっている誕生日会をしたいなと思う人の名簿(!)には

30人ほどしかいません。

 
 
 

50人なら月2,000円

25人なら月4,000円

20人なら月5,000円

 

単純計算すると、これで固定収入が10万円になりますが、

そんな簡単ではないはず。

 
 
 

月10万円の人が1人

月5万円の人が2人

月2万円の人が5人

月1万円の人が10人

 

これでも固定収入10万円になります。

が、これもこれで簡単ではありませんよね。

 
 
 

現状は?

 

約4万円の固定収入と、イベントを始めとした利用時に

非会員の方からいただく単発収入の2種類があります。

 

正直、固定収入は減りました。

うらじゃの人との方向性の違いもあって部室的な利用がなくなったり、

常連さんが就職や転職で市外・県外に引っ越してしまったり。

 

常連さんは来る頻度が減ったのに退会も減額もせず

会員を継続してくれている方が多く、かなり助かっています。

 

ありがとうございます。

 
 
 

寄付も含めた会費収入は、平均2,000円×約20人=約4万円です。

家賃が4.5万円なので、大切なお金を毎月

晴れ間に授けてくだっている会員さんたちには心から感謝しています。

 

そうは言っても10万円までには、6割ほど足りません。

 
 
 

水道代|2,000円

電気代|10,000円(冬計算)

ガス代|5,000円

ネット代|8,000円

消耗品費|5,000円(紙コップ,割り箸,ティッシュ,トイレットペーパー,食器用洗剤など)

米代|5,000円(主にまさと+時々さだっちやイベント時)

雑費|5,000円(主にイベント時の飲み物やお菓子など)

人件費|15,000円(500円×30日→米以外のまさと食費やたまに書籍費や交際費)

 

これで5.5万円。

家賃4.5万円と合わせて10万円。という計算です。

毎月このくらいの収入があれば、

なんとか続けていくことができます。

 
 
 

僕(まさと)は2018年、節約の年にしています。

うらじゃも演者は引退して衣装代や遠征費を節約したり、

米水生活にして食費を節約したり。

 

コンビニは人が来たときに一緒に行くだけに極力制限。

冬〜春は週1くらいまで減りました。

 

ただ、夏は暑すぎて白湯が飲めず、

水をそのまま冷やすと味音痴の僕にも不味すぎて、

2日に1回くらいいろはすを買いに行ってしまいます。

 

行くと一緒にカップ麺とかアイスとかチキンとか

ドーナツとかシュークリームとか買ってしまって良くないです。

 

1回の買い物で500円は死守しているのですが、

月に10回行けば5,000円だし、20回行けば1万円にもなるため要注意。

 
 
 

「晴れ間をなくさないためにお金を出し合おう」

 

そんなありがたい方が果たして何人いらっしゃるのか。

そして、いくら集まるのか。これが分かれ目です。

 

「甘えるな働け」

「無理なら辞めろ潰せ」

 

そう言われても全然おかしくありません。

普通に一般的だと思います。

なので、この相談やお願いは不特定多数の方にはできません。

多くて50人でしょう。

 
 
 

毎月のことなので、気持ちと財力がないと

「よしわかった」とは言えないと思います。

 

僕(まさと)自身が貧乏なので、そこはわかります。

月1,000円のキングコング西野亮廣の

オンラインサロンすら入れません。

メンタリストDaiGoの月500円のニコ生チャンネルには

入会してしまいました。すみません。

 
 
 

運営に必要な固定収入10万円を目指すに当たって、

2018年8月から会員制度を整理しています。

 

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この記事の書き手

まさと

NPO法人晴れ間 代表理事。1987年4月10日、大阪府大阪市にて生誕。小中高は愛媛で生活。大学に入学した2006年から岡山市在住。大学卒業後そのまま起業。2010年10月に創業し、2011年10月1日に晴れ間を開業。『うらじゃ』にも2008年から参加している。