まさと, 晴れ間のこと

 

こんにちは。

晴れ間代表 まさと です。

 

突然ですが、晴れ間は、2018年9月30日で出石町の物件から

退去するかもしれません。

 
 
 
 

費用面から、維持が難しくなってきたためです。
家賃
水道代
電気代
ガス代
ネット代
 
これまで払えないことが何度もありました。
 
水道も電気もガスもネットも、全部止まったことがあります。
 
 
 
 
それでも、ポジティブな仲間たちはキャンドルを灯したり、
銭湯に行ったり、その状況すらも楽しんで来ました。
 
また、これまでいろんな方に助けられてきました。
ご迷惑もおかけしました。
「ありがとう」も「すみません」も言い足りないくらいのこれまででした。
 
 
 
 
そして、2018年10月1日は晴れ間の7周年記念日です。
8年目が始まります。
 
5周年や10周年ほどの節目ではないですが、
ここを区切りにケジメをつけることにしました。
 
このチャレンジが上手くいかなければ、
2018年9月30日が最終日になるかもしれません。
背水の陣です。
 
 
 
 
ちなみに今回、退去命令が出たわけではありません。
 
僕(まさと)の考えです。
稼ぐのが下手なら下手なりに、場所や運営形態を変えていこうという発想です。
 
 
 
 
とは言え、僕(まさと)も晴れ間は好きです。
なくしたいとは思っていません。続けたいです。
みんなと集まる場はなくしたくありません。
 
 
 
 
副代表理事のまさのりや、理事のさだっち、東京支部のもみことも話をしました。
「晴れ間で大切なのは、人の繋がり。
 今の場所にこだわる必要はないとは、思う。」
 
「でも、ここを出て、集まれる場所が他になくなってしまったら、
 その後、晴れ間のコミュニティがどうなってるか想像できないね。」
 
「なんとなく、1年くらいペースで
 久々に飲んで近況報告するだけ、みたいな・・・。
 同じ空間にいたから、いろんなイベントとかもできたけど
 それがなくなるのは、嫌だなぁ。」
 
 
 
 
箱は、重要ではない。
でも、箱がないと、このつながりは維持できない気がして怖い。
というのが総意でした。
 
ここで続けるにしても、今とは違うところへ引っ越すとしても
お金がかかるのも事実。
 
「じゃあ大丈夫なように運営すれば?」

「バイトでも何でもして補填すれば?」

 

25歳くらいまでは月〜金はバイトしていました。

その後も寄付制を辞めて料金制にしたり、

ネットのクラウドソーシングでライター業をやってみたり。

 

ですが、能力も努力も足りず。

毎月の固定収入10万円の壁を越えることなく、丸7年が近づいています。
運営費については、その2で触れています
 
 
 
 

「あと半年でどうにもならんかったら退去する」

 

それから7月が終わって残り2か月。

僕(まさと)がうらじゃチームの運営に失敗して鬱になりかけ、

6月と7月に2回も帰省をしたり、7月7日には西日本豪雨があったり。

 

6月はさだっちがイベント運営をしてくれていました。

が、7月はイベント自体を中止にせざるを得ない状況。

 

僕(まさと)も実家が愛媛県大洲市で、軽度でしたが床上浸水。

実家の片づけや掃除や母親と一緒に過ごすために延長。

7月の前半は丸々岡山から離れていました。

 

とは言え、晴れ間の金銭問題は今に始まったことではありません。

なので、関係ないっちゃ関係ない。まだ8月と9月の2か月が残っています。

 
 
 
 

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この記事の書き手

まさと

NPO法人晴れ間 代表理事。1987年4月10日、大阪府大阪市にて生誕。小中高は愛媛で生活。大学に入学した2006年から岡山市在住。大学卒業後そのまま起業。2010年10月に創業し、2011年10月1日に晴れ間を開業。『うらじゃ』にも2008年から参加している。